イエローテイル・オーシャン株式会社

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【フランチャイズ・代理店本部様向け】 参入障壁 ③

投稿日:2011年3月10日 投稿者:Yamada

こんにちは。

いつもありがとうございます。

今日のお昼ごはんは

先日テレビで、『裏路地の名店ベスト20』のような番組を偶然見かけ、

また偶然にも天満駅の近くの超マニアックな裏路地にある

『千草』というお好み焼き屋さんに行ってきました。

お好み焼き好きである、お隣の板羽社長と今度行く前の下見です。



店内は昭和はレトロ風のお店です。

名物の【千草焼】は、キャベツの下地にスライスされた肩ロースを丸ごとのせ、

またキャベツを上からかけ、焼き上がった後には『けしの実』をふりかけて味付け。

味は美味しく、大きさもさほど大きいとは思わなかったのですが、

ロースのパンチが効いてきて結構お腹いっぱいになりました。




①と②の話を聞いてから、

【~でもできる】

ではなくて、

【~でなければできない】

という存在になるために、ビジネスモデルを組み立てないといけないと改めて思いました。



また自社のこともそうですが、お客様と長く深く関わっていくスタイルであり同じ船に乗るクルーとして、

お客様のビジネスモデルに対しても意識し、必要があれば自分たちでできることをしていく必要があります。

競合他社がやろうと思えばすぐに真似できるようなことは、

本当の意味では競合優位性にならないということが改めてわかりました。



長期的に見ると【必然性】があると薄々と気付いている、

或いはそのことにまだ気づいていない競合他社が、

『面倒』、『技術力がない』、『マンパワーがない』、『緊急性がない』、『コストが嫌』、『時間がかかる』

など、何らかの理由で手を出していない領域に、参入障壁となる元があるのだと思います。

もしかすると、自社が上記のように思っていることもあるかもしれません。



その元に対して、【簡単には真似できない付加価値】を付け加えることで、

長期的にブルーオーシャンで過ごせることに繋がるのではと思っています。

実際に今取り組んでいるお仕事で、そう感じることが多々あります。

競合にされたら嫌なことが、参入障壁を生みだすヒントになるのではと思っています。



時間、労力、ノウハウ・知見、情熱など多くの要素が必要になりますが、

参入障壁が強ければ強いほど関わる全ての人の生涯利益も必然的に大きくなる気がしました。

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