イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 情報感度の大切さ ① ~キュレーション 1~

投稿日:2011年4月8日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。

朝出てくる時、地元は快晴だったのに、大阪市内はかなり曇っています。



『相槌』、そして『相槌した時の表情の創り方』は、

自分がどうなっているのか鏡、或いは映像で撮っておいて、

改めて見てみる価値はかなりあるなと、先日ある方とお話していて感じました。

そういえば、リクルートの求人部門の人は、ビデオ撮ってやっていたような気がします。

どんなビジネスをしていても、必要不可欠なのは資金、人、そして『情報』になります。

不動産、証券などが代表的なのですが業界によっては、

情報の【鮮度】が価値を大きく左右するような業界もたくさんあります。



ただ、不動産業界ほど鮮度に左右はされないものの、どんな業種業界でも

情報を知っているか知らないかで、自社の経営判断も大きく変わってくるはずです。



しかし、今この情報の取得について大きな格差が生まれてきているのも事実です。

「デジタルデバイド」、「情報弱者」という言葉が出てきたことにも起因していると思います。



情報の流通量は10年前に比べると500倍にもかかわらず、

情報の消費量は10年前の65倍に留まっていると言われています。つまり、これは

情報流通量の増加率>情報消費量の増加率



という図式が成り立っていることを意味します。

このことからも、情報をタイムリーに消費・吸収できるTwitterやFacebookなどの

ソーシャルメディアが有効的に使われている要因となっていると考えられます。



情報量に関しては、自らに不必要な情報も含めて増加していることは間違いないですが、

一方で自らが得た方が良い情報が増えているのも事実です。



実際に、この情報量の増加を受け止め、自社にとって価値のある情報をうまく消化していき、

自分のビジネスに価値あるものに転換して活かしているからこそ、

時流に乗っている企業はスピーディーに成長しています。



そして、今得れる情報の価値は『鮮度』だけではなく、

TwitterやFacebookに代表されるソーシャルメディアの台頭により顕著になってきました、

『キュレーション』

と呼ばれる情報もあります。



キュレーションとは何かと言いますと、

「情報を価値付けし、情報と情報をつなぎ合わせて新しい価値(文脈=コンテキスト)を生み出す」

という行動や概念を指すそうです。



長くなりそうなので、続きはまた来週で!



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