イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 情報感度の大切さ ③ ~キュレーション 3~

投稿日:2011年4月12日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。

かれこれ14年間髪を切ってもらっている美容師さんから、

独立された4年前から毎年いただくノベルティのカレンダーがあります。

とても見やすくデザインも毎年ほんわかするデザインなので、楽しみしています。

コストをかけてお客様に感謝の気持ちを還元していることがとても伝わってきます。

以前勤めていた商社では、12月初旬に毎年数百万円をかけて

お客様にオリジナルビジネス手帳を配っていました。

お客様も楽しみにしていて、これがないと新年が始まらないと仰ってくださっていました。

カレンダーも手帳も手元にあるので、常にその会社・お店のことを無意識に意識されますね。





これまでのお話は、キュレーションされた情報を『得る』という観点のお話でしたが、

今度はキュレーションされた情報を『発信する』場合のお話もしてみます。



ソーシャルメディアの台頭により、数年前に比べて『個』が際立つ時代となってきました。

これは、考えようによってはベンチャー企業にとって追い風となります。

なぜなら、クオリティの高い情報発信をする人は、

大企業の人であろうとベンチャー企業の人であろうと、

企業規模などの差は外から見たらあまり意味はありません。



大切なのことは、

「見た人のお役に立ててもらえる情報かどうか」

という観点で情報発信をしているか、そうでないかになります。

(もちろん、全ての人が上記のような観点で見ているのではなく、
 もっと気軽に知人や友人とのコミュニケーションや近況を知るために見ているというケースもあります)



そして、もう1つ大切なことは、

「オーソリティの高い情報を継続して発信していること」

になります。単発で情報発信したりすることは、多くの人にできるかもしれませんが、

継続してオーソリティの高い情報を発信し続けるためには、

情報収集の感度を常に高めておき、

かつ質の高い情報を届けたいという情熱がないとできないことです。




同じような業種or職業の人が2人いたとして、何百日も続けている人と、めんどくさいからやらない人では、

実は周りの方からの見られ方というのは、1年もすればかなり差がついていると思います。

意識が高い人であればある程、

オーソリティの高い情報を発信し続けている人への評価は高まるはずです。



オーソリティの高い情報、つまりクオリティの高いキュレーション情報を発信すればするほど、

見えないところでその人の『信頼残高』が生まれることにも繋がります。

そして、その人=その会社ということにも繋がります。

実際、たくさんではありませんが、身近なところであてはまる方が数人いらっしゃいます。

「わたし」という意識から「みんな」という意識を強く持ち、

社会もしくは近しい人に対して、「個」を高めることで何らかのかたちで貢献したいと思っている方です。



逆に何か言い訳をして取り組んでいない人には、

「できない」ということではなく、「やらない」だけなので、

これからは同じような評価はされにくいのでは思います。

「やらない人」がわるいとかではなく、『個』を高めている人が活躍できる環境が整ってきたため、

「やる人」がまっとうな評価をされやすくなっているということだと思います。



長くなりましたがまとめますと、キュレーションされた情報を『得るため』に動くことと、

得るだけではなくキュレーションされた情報を『発信するため』にも動いていくことが、

身近な経営者の方を見ていても、積み重ねとなって数年後に大きな差を

生みだすことになるのではと思います。

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