イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 情報感度の大切さ ⑤ ~情報収集手段 2~

投稿日:2011年4月14日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。

天気がいいし、桜も咲いているので春らしさがかなりあるのですが、

気温がまだ微妙なので、いつもコートを着るかどうか迷ってしまいます。

来週くらいからかな、コートを着なくてよくなるのは。

そして、そんなことを言っている間にもう4月も半月を終え、もうすぐGWに。早いです。

昨日のお話の続きです。

【情報取得ツール】

(1)twitter
(2)Facebook
(3)RSS(例、PCならGoogle リーダー、スマートフォンアプリならReeder)


取り急ぎこの3つから情報を取得すれば必要な情報が貯め込まれている状態になると思います。

ここでは①~③の機能的なお話は避けますが、おおまかなメリットを書いてみます。



(1)twitterのメリット

①自社との関連性が高いタイムリーな情報が仕入れることができる
②フォローしている方の『今』を知ることができる
③情報発信をする『きっかけ』となってくれる
④オーソリティを高めることでブランディングができていく

まだまだあるかと思いますが、こちらも挙げだすとキリがないので一旦ここで。



①の『自社との関連性が高いタイムリーな情報が仕入れることができる』は、

オーソリティが高い方をフォローすることによって可能となります。



具体的には、自分だけではわからなかったことを補足しピックアップされたり(キュレーション)、

自分が知りえない手段で情報を取得されたり、

必要ではあるけど自分ではまだ必要と気付いていない『潜在的必須情報』を提供されたり…

どういう方をフォローするかによって、この情報の『量』と『質』は変化します。



②の『フォローしている方の『今』を知ることができる』については、

親しい知人・友人が『今』どんなことを考えているか、

どんなことが起きているかということがわかることで『繋がっている』という感覚を持てます。



例えば、一緒の会社で週5日ずっと同じ職場で5年間一緒に時間を過ごした人が退職したとします。

そして、その人と1年ぶりとかに会うと、まずお互いのこれまでの1年間の経緯を話したり、

或いは話している内容で、考え方や価値観に変化があるのかなと思っているうちに、

じゃあ、また今度会いましょう。みたいなことになることがよくあるのではと思っています。



twitterで近況を知っていれば、大体の様子は想像できたりするので、

会った時に「あのつぶやきの時、どんなことが起きたの?」

といったような、より深く具体的なお話ができることによって、

お互い濃い時間を過ごせることに繋がるきっかけになるかもしれません。

そして、今のお話が知人や友人ではなくお客様にもあてはまると思います。



お客様とずっと繋がっていられるということはプラスになることの方が多いはずです。

お客様をフォローしていれば、お客様の近況を知ることによって、

『よりパーソナルな関係性』を築くきっかけとなり、顧客関係性にプラスにも働きます。

ただ、気をつけなければいけないのは、フォローするということは当然自身のつぶやきも

見られているということですので、つぶやき次第ではマイナスに働くこともあります。



…長くなりそうなので、③と④は明日で!

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