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【独立・起業に興味がある個人様向け】 情報感度の大切さ ⑦ ~情報収集手段 4~

投稿日:2011年4月18日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。

先週に行われたサッカーヨーロッパチャンピオンズリーグの準々決勝。

日本代表の内田篤人選手がいるドイツのシャルケと、長友佑都選手がいるイタリアのインテルとの対戦。



凄いのが2人ともスタメンで出場しているということ。スポーツニュースでしか見れていませんが、

ポジションが右サイドバックと左サイドバックのため、お互い試合中何度もマッチアップしていました。

印象的だったのが、試合後の長友選手のコメントでした。

「内田選手は日本人として初めてチャンピオンズリーグベスト4のピッチに立つので、
  是非自分と日本の人のためにも頑張ってもらいたいし、応援しているといます。」

というメッセージ。



ここまでは、長友選手らしいなぁと思っていたら、更に長友選手らしいコメントで、

「このピッチで2人が戦えたのは、過去に海外移籍をしてヨーロッパで活躍された
  先輩方が道を創ってくれたおかげです。これからは、僕たちが道を創っていきます。」

というコメントが凄く刺さりました。

感謝の気持ち、『守破離』の考え。素敵な要素がたくさん垣間見えたコメントでした。

これからの更なるご活躍を心から願っています。


先週に続き、情報取得ツールのお話で、フェイスブックのメリットのお話です。

(2)フェイスブックのメリット

①自社との関連性が高いタイムリーな情報が仕入れることができる
②「友達」になっている方の『今』を知ることができる
③情報発信をする『きっかけ』となってくれる
④オーソリティを高めることでブランディングができていく

⑤twitterや他のソーシャルメディアとは異なり
既に人間関係が出来ている場合が多い
⑥基本ルールとして実名のため話が早い



①~④はtwitterと同じ要素を書いています。2つに共通していることだと思いますので、

説明は割愛させていただきます。そして、⑤と⑥以外にもたくさんあると思いますが、

一旦ここでは絞って書かせていただきます。



⑤の『twitterや他のソーシャルメディアとは異なり既に人間関係が出来ている場合が多い』は、

フェイスブックには、既に現実世界に会っている人に友達申請をしてくださいという原則ルールがあります。

そして、フェイスブックは現実世界で会ったことがある人を探すお手伝いを

独自のアルゴリズムで手助けしてくれます。



例えば、『友達の友達は友達』という概念のもと、【友達検索】という機能では、

既に友達になっている方の友達が出てくるようになっています。

また、その人には共通の友達が誰で何人いるのかということも表示されます。



他にも、自分のプロフィールに基づいてマッチングさせてくれます。

例えば、住んでいる場所、勤務先などです。

こういった機能があるので、何年ぶりかにフェイスブック上で再会できたというお話をよく耳にします。



友達になる方は人間関係ができている方の情報が得れるということは、

twitterほどは『情報のフィルタリング』をかける必要性がなくなります。

かつ、実名制のため情報の信頼性が担保されやすくなります。

これは⑥の話に繋がりますので、また⑥で詳細を書きます。

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