イエローテイル・オーシャン株式会社

フランチャイズ・代理店業界特化型ホームページ制作・リニューアル専門のウェブサイト制作会社「イエローテイル・オーシャン株式会社」

投稿日:2011年4月19日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。

仕事柄打ち合わせが多いので、できる限り打ち合わせ場所の選択肢も多く持つようにしています。



写真は堂島にあるホテルエルセラーン大阪の1Fのカフェです。

ホテルならではの非常に綺麗な空間、ガラスから見える外の景色と日の光、

あまり混雑していないところがとても良いです。

コーヒーも350円なので、ガヤガヤした喫茶店やコーヒーショップに入るよりか

打ち合わせする時も、PCで仕事をする時も断然効率的です。コストパフォーマンス高いです。

昨日のお話の続きです。



⑥の『基本ルールとして実名のため話が早い』は、リアルネームのメリットでもあります。

匿名での発言と、実名での発言とでは、信頼性が大きく異なります。

そして、実名制の場合は個人のオーソリティだけでなく、人間性という面も見えやすくなります。



そこでは、twitterではつぶやかないパーソナルな情報を出す時もあるかもしれません。

そして、フェイスブック上での「いいね!」という評価ボタンや、コメントのやり取りから、

その人の『他者評価』がリアルに見えてきます。

ある意味、現実世界の自分を、フェイスブック上に載せているという感覚かもしれません。



だからこそ、フェイスブック上で得れる情報には、

一方通行のマスメディアにはない『信頼』や『安心』を感じることができると思います。



そして、もしフェイスブック上で何らかの『アクション』を起こした場合、

話が早く進んだり、或いは結果に直結しやすくなるのは、

蓄積された『信頼残高』『評判口座』があるからだと思います。



この時代に、自分に都合の良い情報だけを世の中に流し、

都合の悪い情報は隠すということはもはや難しくなってきていると思います。

知りたい情報はGoogleの検索でたいていのことは知ることができます。



5年くらい前までは一部の大企業だけが言っていた『情報の開示性』という概念が、

Googleのような『精度の高い検索』という手法によって、

いつのまにか日常生活にも浸透するようになり、

若い年齢層の方にはそれが標準の価値観にもなっているはずです。



…続きはまた明日で!

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