イエローテイル・オーシャン株式会社

フランチャイズ・代理店業界特化型ホームページ制作・リニューアル専門のウェブサイト制作会社「イエローテイル・オーシャン株式会社」

【独立・起業に興味がある個人様向け】 情報感度の大切さ ⑫ ~情報収集手段 9~

投稿日:2011年4月25日 投稿者:Yamada

こんにちは。

いつもありがとうございます。



土曜日のWSWSセミナーの帰りに、4月26日にオープンする

阿倍野キューズモールの前を通りました。渋谷109も入っています。

かなり人が集まっていました。しかも、10代~20代の方が非常に多かったです。

先日でもかなり渋滞していましたので、実際にオープンしたら、

周囲はかなり渋滞することが予想されます。電車で今度行ってみます。

 

 

先日書いたブログでスマートフォンは隙間時間を

有効活用できると書いていたのですが、こないだお話していた方が、

 

「具体的に隙間時間ってどんな時?イメージつかないから例を教えてほしいな」

 

と言われました。


隙間になるかならないかは、人によって時間をどう使っているかによるのですが、

私の場合は手持無沙汰になった時にこれまででしたら何か考え事をすることが多かった時間、

或いは電車の中で読書している時間が隙間時間でした。



考える時間は時間で必要なのですが、考えることが自分自身だけでは解決できなくなったりすると、

いよいよ本当に手持無沙汰になります。



具体的にということで、あくまでも1つの参考事例として、

その方に説明した私の隙間時間、また大体の時間の長さを書いてみようと思います。

 

平日1日あたり隙間時間(平均)


【定期的な隙間時間】

 ◆通勤(往復待ち時間):15分
 ◆通勤(往復電車内):100分
 ◆昼食後:5分

 

【不定期的な隙間時間】

 ◆お客様のところへの移動時間(電車):40分
 ◆駅からお客様のところまでの移動時間(徒歩):20分
 ◆駅から会社までの間の徒歩時間:10分
 ◆食事を頼んで出てくるまで:5~10分
 ◆アポイントに早めに着いた時の待ち時間:5分

 
こんな感じでしょうか。

毎日定期的にある隙間時間は120分。

毎日不定期な時間の合計は85分。結構あると思っています。



隙間時間とスマートフォンの相性の良さの理由は、

スマートフォンは『すぐに』どこでも』インターネットに接続できるということがやはり大きいです。

どこでも(ポータブル性が高いので)ネットに繋げることによって、

自分次第で情報取得・情報処理がかなり効率的にできます。



例えば、Facebook、twitterなどのソーシャルメディアからの情報取得は当然で、

お客様&社内メールの返信、或いは思考の組み立て、

購読メルマガのチェック、

不可欠情報リソース(例、IT業界のマーケジンなど)チェック、

気になるブックマーク(例、ブログ、取引先新着情報)のRSS…



実際に仕事に直結する情報がかなり多いので、

日によりますが、定期的な隙間時間(120分)は見れるくらい

ボリュームがあるなと感じています。



すぐには必要でない情報も当然ありますが、

なかには非常に得難い情報もあるので、スマートフォンでいいますと、

これらの情報を逃さずキャッチアップする『機会』が手元にある感覚です。



あくまでも一例ですが、補足として書いてみました。





 

関連する投稿