イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 リピーターからファンになる瞬間 ⑦ ~立ち飲み屋編 2~

投稿日:2011年5月12日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。



情報取得の『量』については、筋トレに似ているところがあるなと思いました。

徐々に徐々に自分の取得・消化キャパシティを増やしていくというプロセスにおいて、

初めは5の量でいっぱいいっぱいだったけど、だんだん慣れてきて取得・消化スピードも上がります。



もっと『質』の高い情報が知りたい、あの情報が気になるという【知的欲求】が湧いてくると、

いつのまにか情報リソースが増えてきても、これまでと同じ時間内で10吸収することもできると思います。

習慣化してくると楽になるということもあるんだと思います。

昨日のお話の続きです。納得感についての補足のお話となりますが、

例えば、イタリアンが好きだと、色々なイタリアンに行きます。

パスタの味が美味しい、お店の雰囲気が素晴らしく良い、

スタッフの笑顔と接客が絶妙、ワインのこだわりがたまらない…



などなどの強みがあるお店を通っていると、

自分の中でイタリアンのお店に対しての基準となる『ものさし』ができます。



この自分の体験に基づく『ものさし』は、

「この独特の味と風味のピザは他にはない!これで1,000円なら全然いい!」

という、新たな出逢いとの発見の役割も担えば、

「このお店のパスタで1,000円はないな。A店やったらこれ以上の味で750円やのに」

「値段もそうだけど、スタッフもいけてないな。
  暇そうに突っ立ってスタッフ同士で話ばっかりして、お水がないことにも気づけへんねやな」

という、もう二度とない出逢いに繋がる役割も担います。



値段とクオリティ(味・雰囲気・サービス…)のバランスが取れていれば、

お金を払ってもいいと本当に思い納得するので、また来てリピーターになります。

ですので、決して安ければいいのということではなく、クオリティに対しての値段付けが

【お店本位】

になっている場合に、後者のような出来事が起こると思います。



続きはまた明日で!

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