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【独立・起業に興味がある個人様向け】 リピーターからファンになる瞬間 ⑩ ~立ち飲み屋編 5~

投稿日:2011年5月17日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。

昨日作っていた企画書が、なぜかデータが飛んでしまい少しテンションが下がりましたが、

おかげで早く寝ることができて、かなり頭がスッキリしているので、

この状態でもっといい企画書を作った方が良いという出来事だったんだと考えます。

昨日のお話の続きです。立ち飲み屋の良さについてです。



●距離が近いから、会話の内容も濃くなる

立ち飲みというスタイルでは向かい合えるような席があるところは珍しく、

ほとんどがカウンターに並んで飲むタイプです。

店舗によっては1つくらいテーブルを設けていますが、あっても小さいテーブルがほとんどです。



並んで飲むということが基本的な前提ですので、コミュニケーションが行き渡らないため、

大人数で行くには適していません。多くて3人くらいまででしょうか。

カウンター形式=並んで飲むということは、物理的な距離がかなり近いです。



心理学でいうと自分の周囲を取り囲む境界線を

『パーソナルスペース』

と呼ぶらしいのですが、心を許せる人であれば、パーソナルスペースの距離が近くなるそうです。



個人的には、気心知れた親しい間柄の人達とよく行くのですが、

お仕事でご一緒させていただくことになって、もう少しお互いのことを深く知り合えればと思う方とは、

親しい間柄になる前にお誘いして、そこで相互理解を深めて

親しい間柄になっていくというケースもあります。



立ち飲みに行くと不思議なもので、会話の内容が非常に濃くなります。

立って飲んでいるというある意味体に負荷をかけて飲んでいるから

時間を濃くしたいという想いが働くのかどうかはわかりませんが、コミュニケーションが濃くなります。

帰る頃には【楽しいお酒】だったと思えることが非常に多いです。



…続きはまた明日で!

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