イエローテイル・オーシャン株式会社

フランチャイズ・代理店業界特化型ホームページ制作・リニューアル専門のウェブサイト制作会社「イエローテイル・オーシャン株式会社」

【独立・起業に興味がある個人様向け】 残業から副業へ変わるサラリーマンの生計モデルについて ①

投稿日:2011年5月24日 投稿者:Yamada

こんばんは。

いつもありがとうございます。

「発想源」というメルマガを半年くらいとっているのですが、

無料の内容とは思えないくらいクオリティが高く、本当に学ぶことが多いです。

連載も2400回を迎えていて、読者は現在15万人になっているそうです。

毎朝、電車の中で「発想源」を読むたびに、

クオリティと継続力にこだわることの大切さを教えてくれます。

日本ではまだ馴染みが薄い「副業」ですが、日産のように副業を推進する企業も

働き方の変化とともにでてくるかもしれません。

以下は副業について記事を書いていた「JNEWS」を情報ソースとして抜粋した情報になります。



日本の経済がまだ元気だった昭和の時代、サラリーマンがマイホームを

購入することにも前向きだったのは、新たな支出として増える住宅ローンの支払い分くらいは、

残業時間を増やせば何とかなるという見通しが立てやすかったことがありました。



サラリーマンの生活費は、勤め先の会社から毎月支払われる給料に依存していることは、

昔も今も変わらないですが、その内訳は、所定の労働時間(1日8時間)に対する賃金(基本給)と、

それを超過した所定外労働の残業手当によって成り立っています。



基本給は、役職が昇進しないとなかなか上がらないですが、残業手当については、

社内に豊富な仕事があり、自分に働く意欲があれば、翌月からでも増やすことができるため、

家計の懐具合に合わせて変動させられる収入の調整弁になっていました。



ところが、月給に対する残業手当の割合は、平成の頃から減少の一途を辿っていて、

ボーナス給のダウンと共に、サラリーマン世帯の生活設計を不透明にしていることは間違いないです。

 

《所定内賃金に対する残業手当率の割合》

 ・1985年………13.4%
 ・1995年………10.0%
 ・2000年………10.7%
 ・2005年………11.6%
 ・2009年……… 9.6%

 ※出所:毎月勤労統計調査


学歴別にみると、高学歴になるほど残業手当率が少なくなる傾向が顕著で、

高卒者が 10.4%であるのに対して、大卒者は6.5%しかない。

高学歴者ほど、管理職や実力主義の給与体系が適用されていることが理由であります。



…続きはまた明日で!

関連する投稿