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【独立・起業に興味がある個人様向け】 残業から副業へ変わるサラリーマンの生計モデルについて ②

投稿日:2011年5月25日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。

『顧客理解』を深める方法として、顧客の顧客であるお客様へのアンケート、

ミステリーショッパーなど色々な手法があると思いますが、お客様に対して行う『取材』もその1つです。

現場の方の言葉や意見や考え方は、顧客理解と顧客の顧客理解を更に深めることができます。

今日は2件取材があるので、非常に楽しみです。


昨日のお話の続きです。

学歴別にみると、高学歴になるほど残業手当率が少なくなる傾向が顕著で、

高卒者が 10.4%であるのに対して、大卒者は6.5%しかない。高学歴者ほど、

管理職や実力主義の給与体系が適用されていることが理由であるというお話でした。

彼らの収入は、会社の業績や個人の成績に連動した賞与(ボーナス)の割合が高いのが特徴で、

年収に対して3割近くを占めています。社員数100名以上の企業に勤めている

大卒者以上の平均年収を役職別に示すと、以下のようになるが、景気の低迷が続くと、

ボーナスの支給額は減少していくことになるため、高学歴の役職者ほど、

大幅な年収ダウンになることを覚悟しておく必要があります。



《大卒者以上の役職別平均年収と内訳》

・    ┌────┬────┬────┐

・    │所定給与│ボーナス│合計年収│

・┌───┼────┼────┼────┤

・│非階級│ 445万円│ 121万円│ 566万円│

・│係長 │ 546万円│ 178万円│ 724万円│

・│課長 │ 666万円│ 261万円│ 927万円│

・│部長 │ 833万円│ 301万円│1134万円│

・└───┴────┴────┴────┘

  ※社員数100名以上の企業が対象
  ※出所:賃金構造基本統計調査より集計


これまでは“勝ち組”に属していたエリートサラリーマンでさえ、オプション給を期待しなくても、

生活設計が崩れない収益構造を作ることが、今後の課題となるわけですが、

その方法としては、やはり本業の他にも、副業を持つことが1つあります。

米国ではリーマンショック以降、ホワイトカラーの副業者が増えており、

新たな労働市場を形成しはじめています。


いまエリート人材が行える副業モデルには、大きく3種類があります。

一つ目は、ショップを開業したり、フランチャイズに加盟するなどの方法で

自分ビジネス(商売)を立ち上げることで、自動販売機や不動産のオーナーとなって

賃料を稼ぐことも、その中に含まれます。

ただしこの方法には、元手となる資金と、商売のセンスが必要になります。



…続きはまた明日で!

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