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【独立・起業に興味がある個人様向け】 残業から副業へ変わるサラリーマンの生計モデルについて ③

投稿日:2011年5月26日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。

GWがあったせいか、5月は非常に短い月に感じます。

そして、毎日濃い1日が続いているのは、とてもありがたいことです。


昨日のお話の続きです。副業モデルのお話です。



二つ目は、アフィリエイトプログラム、iPhoneアプリや電子書籍などの販売プラットフォームや

クラウドビジネスに参加して、ネットからのマージン収入やコンテンツ料を稼ぐ方法です。

これには多額の開業資金は必要なく、誰でも副業として始められるが、

その中で魅力的な収入を稼げるのは、ネットのセンスやコンテンツの創作力に長けた一握りの人達で、

残りの大多数は自分の労力をマネタイズ(収益化)できないままに終わっています。



そして、三つ目の副業モデルといえるのが、本業として勤めている会社以外に、

もう一つの会社からも雇われることであります。正しく言えば、

二つ以上の会社と同時に雇用契約することはできないため、副業社員としての採用は、

“独立業務請負人(インディペンデント・コントラクター:ID)”としての契約を意味しています。



副業社員に対しては、月々の固定給が支払われることは無く、

仕事の受発注に応じた出来高給となるのが普通だが、その代わりに、

正社員のように決められた時間に出勤して就業する必要はなく、

仕事の納期や品質さえ守れば、自分の都合の良い時間に、

自由なワークスタイルで取り組むことが可能です。



《本業+副業社員としての生計モデル》

 

・ ┌─────┐      

・ │勤務先企業│      

・ └─────┘      

・    ↑

・    │

・雇用契約│平日は職場へ出勤

・    │

・    ↓    土日の仕事(自宅)  ┌───────┐

・  [Aさん]────────────→│もう一つの会社│

・         独立業務請負契約   └───────┘  

 

本業の就活さえ難しい時勢に、副業の仕事をどうやって見つければ良いのかと思うかもしれませんが、

米国では、固定給の負担が無く、高度で専門性の高い仕事を委託できるエリート副業者は、

企業にとって“第三の労働力”として採用意欲が旺盛になってきており、

関連の人材ビジネスが成長してきています。



…続きはまた明日で!

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