イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 サッカーで学んだことで仕事にも活かされていること ⑨

投稿日:2011年6月21日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。



先日、大阪駅のルクアに行ってきました。

5月4日にオープンしてから全く足を踏み入れていなかったのですが、

もう一ヶ月経っているというのに、ものすごい人の数でした。



レストラン街に行ったらどのお店も10人~20人くらいの待っています。

写真は10Fの展望スペースから撮った写真です。いい空間でした。




昨日のお話の続きです。マネジメントといえることはできませんでしたが、

できなかったからこそ気付けたことがありました。

その1つが、苦手や弱点を出来る限り減らすことの大切さでした。



社会人になってから、弱点があると損をすることに繋がると感じることが多くなりました。

例えば、もの凄く専門的な知識を持たれて、部下の面倒見がいい方がいたのですが、

とても時間にルーズでした。



ご本人は、仕事ができるからちょっとくらいいいだろう。

ということは思われていないと思いますが、周りから見るとそう思う方もいるかと思います。

「何かができるからといって、何かができなくてもいい」

という考えを持った時点で、成長は止まりますし、ウッフィーは貯まらなくなっていくと思います。



人間的に素晴らしかったり、圧倒的に秀でている部分があったりしても、

その弱点の部分が気になる人も中にはいます。

もし、そういう人が上司だったり、お客様だったりすると、損をすることに繋がると思います。



ですので、今でも自分に対して足りないことを指摘してくださる方の存在は、

もの凄く貴重ですし、感謝の限りです。



「言われたり、思われたら、それが自分」

と同期が昔よく言っていました。

言われたり、思われている自分が、

自分にとっては受け入れ難い事実でも、そう言われたり思われたりした時点で、

意識はしていないけど、それも今の自分だという意味です。



指摘する側も当然パワーが必要なことですので、

それを言ってくださるというのは、本当に貴重なことだし、感謝の限りだと思います。

それこそ、どうでもいいと思われていたら言われないことだと思いますので。



自分にとって受け入れ難いことを言ってもらうためには、

言われたことに拒否反応を示すと思われたら、相手も言ってくれないので、

日頃から言われたことを一旦受け入れる人と思われていることも大事だと思います。

素直さ、謙虚、感謝の気持ちなのかもしれません。

…続きはまた明日で!

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