イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 ペアレント・アウトソーシングの市場性 ①

投稿日:2011年7月4日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。



前倒しってとても大切だと最近凄く感じています。逆は「明日、明後日にやろう」です。

流れが良くなってきたら当然TO DOのタスクも増えてくることが多いので、

せっかくのチャンスが巡ってきた時に、今残っているTO DOのタスクが頭から離れず、

対応できる態勢でなければどこか不安な気持ちになり、

それが相手に伝わってチャンスを逸してしまうかもしれません。



前倒しはチャンスを確実に決めるための準備の1つだと思います。

そして、前倒しもずっと続けていると習慣になると思った今日この頃です。


独立起業・フランチャイズの業界に携わっていますと、

どんなビジネスがこれから熱くなりそうですか?!と聞かれることがあります。



ある業種業界の本部が増えているということは、これから熱くなるからこそ

ブルーオーシャンのうちに市場占有率を高めようとするケースもありますが、

2007年頃に一時だけフィーバーしましたブルブルマシンなど短期的なブームになるケースもあります。



外的要因によるところで言いますと、2014年~2025年ぐらいまでは続くと言われている

超高齢化社会への突入による恩恵、子供手当の後押しや少子化による1人あたりの子供にかける

教育費の高騰(これは既に始まっているため塾本部も一気に増えています)などがありますが、

もう少しミクロなところでのお話をしてみます。

文章のリソースはJNEWS LETTER DIGESTから引用させていただきます。



少年の頃、日暮れ時になると、

会社から帰ってきた父親とキャッチボールをした思い出があるのは、

昭和40年代までに生まれた人達であると思われます。

それ以降は、親は残業で帰宅が遅くなり、子どもは学習塾通いなどで、

親子がコミュニケーションできる時間は次第に少なくなっています。



そして、夫と妻が共にサラリーマンとして働く家庭(共働き世帯)が増えていることも、

子育てのスタイルを変化させています。共働き世帯は、

1980年には約6百万世帯であったのが、現在は1千万世帯を超して、

1990年代の後半には、母親が専業主婦の世帯を上回るようになりました。



《共働き世帯と専業主婦世帯の推移》

・   ┌─────┬──────┐

・   │共働き世帯│専業主婦世帯│

┌───┼─────┼──────│

│1980年│ 614万世帯│ 1114万世帯│

│1985年│ 722万世帯│  952万世帯│

│1990年│ 823万世帯│  897万世帯│

│1995年│ 908万世帯│  955万世帯│

│2000年│ 942万世帯│  916万世帯│

│2005年│ 988万世帯│  963万世帯│

│2008年│1011万世帯│  825万世帯│

└───┴─────┴──────┘

  ※出所:労働力調査

これらの状況から女性の社会進出についてのお話をするのですが、

長くなりそうなので続きはまた明日で!

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