イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 ペアレント・アウトソーシングの市場性 ②

投稿日:2011年7月5日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。



今年は事務所に扇風機を置きました。

非常に快適です。音も静かですし、機能的に何の問題もありません。

事務所はクーラーが効いていて凄く快適な涼しさなのですが、

それでも外から帰ってきた時は、なかなか汗がひきません。



そんな時に扇風機を1分程浴びていると、凄く楽になります。

暑いからといってだらだらすることなく作業効率も上がりますし、

ワークスペースを充実させるツールとしてありだと思いました。


昨日のお話の続きです。

女性の社会進出は、欧米のほうが顕著にみられる傾向で、

日本の女性(30代~40代)で働いている人の割合(就業率)は60%台であるのに対して、

米国は70%台、欧州諸国は80~90%と非常に高いです。



世界的にみて、今後はさらに女性の就業率が高くなることが確実で、

特に、高学歴の女性を無職のまま休眠させておくのは、

国や企業にとって大きな損失だという考え方が広まっています。



しかし、女性が働くことにより、家事や育児で犠牲にしなくてはいけない面が、

どうしても生じてくることが弊害として指摘されているが、

それに対する解決策は大きく2つが考えられています。



一つは、通勤や勤務時間の縛りが緩やかな「家内労働者」を増やすことです。

日本でも昔は、農家や自営業の家庭で、子どもの世話をしながら、

家業の仕事をしている母親を多く見かけましたが、

いまでは大半の人が、外に勤めに出ている。

そのため、子どもと接する時間が少なくなってしまいます。



そこで、主婦の就業率が高い欧州では、“現代版の家内労働者”を増やそうとする政策を進めて、

テレワークの普及に力を入れていますし、米国では主婦層に対して、

自宅で開業可能なスモールビジネスの起業を推奨しています。



《現代版家内労働者の例》 

 ・独立契約のテレワーカー

 ・企業に雇用された在宅勤務者

 ・契約制の各種スクール講師

 ・アフィリエイター、他のオンライン副業

 ・フリーランスのデザイナー、プログラマー等

 ・契約制の業務請負社員

 ・スモールビジネスの起業者


あと、最近の傾社会進出をする女性の傾向として、

通勤時間などの『物理的阻害要因』だけでなく、

『貢献度・やりがい』という面も重要度が高まってきている傾向があるのではと思います。



…続きはまた明日で!

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