イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 コワーキング・スペースによるシナジー効果 ③

投稿日:2011年7月13日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。



幻冬舎・代表取締役の見城徹さんと、サイバーエージェント・代表取締役の藤田晋さんの

対談形式の著書【憂鬱でなければ、仕事じゃない】を、

お客様がおススメされていたので、読んでいました。



タイトルとは裏腹に内容もボリュームも重たい本ではなく、

仕事をするにあたっての姿勢や処世術がわかりやすく書かれている本でした。

見城社長は非常にストイックな考えをお持ちですが、人間関係をスムーズに構築していくためには、

どれも必要不可欠なことばかり話されていました。



それを、藤田社長が現場のビジネスシーンに落とし込んだ時、こういうことですよね、

或いはこういうことがありましたというお話をされています。

当たり前のことを100%やることが非常に重要だということがわかりました。


昨日のお話の続きです。

日本ではまだ馴染みがあまりない『コワーキング・スペース』ですが、

海外における『コワーキング・スペース』の現状を見ていきたいと思います。

「オフィス・スペースの共有(シェア)」は海外で

将来有望なビジネス・チャンスとして取り上げられています。



こうした兆候は過去4~5年の間に顕著にみられ、サンフランシスコ、ニューヨーク、

ロンドン等の大都市を中心に、アメリカではほぼ全ての州に約200程、

ヨーロッパ全土でも150以上の都市にコワーキング・スペースが存在すると言われています。

世界の主要拠点のリスト、そしてコワーキング・スペースに関してのポータルサイトが存在します。



ロンドンに拠点を持つ「The Hub」は、ソーシャルビジネス、社会起業家のために特化した

コワーキング・スペースとして知られており、

現在ムンバイ、テルアビブ、ケープタウン、サンフランシスコ等、

世界中23の都市にフランチャイズ拠点を持ち、会員数も述べ6千人を超えるまでに急成長しています。



「The Hub」の発祥地であるロンドンのオフィスは、

キングスクロスという駅から歩いて5分程の距離にある、洗練された建物の中にあります。



例えばこちらのオフィスの場合、スペースを20時間まで使えるパスが40ポンド(約5300円)、

制限なしの月額会費は400ポンド(約5万3千円)で、

朝8時から夕方6時まで、いつでもスペースを利用することが出来ます。



同時に、プランに関係なく、会員になることでメンバー同士のメーリングリスト、

同オフィスで開催されるイベントへの無料参加、会議室の割引利用が可能になります。

なお、無制限プランの場合、郵便ボックスやロッカールームを持つことができ、

コーヒー・紅茶が飲み放題という特典がついています。

交流しやすい環境が土台があるということですね。そして、その土台の要素はまだあります。



続きはまた明日で!

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