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【独立・起業に興味がある個人様向け】 安全志向起業とパートタイムビジネスの接点 ③

投稿日:2011年7月29日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。

今日はバタバタしそうなので、この時間にブログを書きます。


昨日のお話の続きです。

米国では、日本よりも労働者の解雇が自由にできることから、今は定職に就いている人でも、

来月はどうなるかわからないという不安を持ちながら働く中で、

そこで、本業とは別に“もう一つの仕事(副業)”を持つことが流行しています。

 

米国の賃金は週給単位で比較されることが多いですが、米労働統計局によると、

全体の平均は週給774ドル(約6.5万円)ですが、実際には学歴等の違いにより、

400ドル台~1500ドル台までの格差がああります。

その差を補うことも副業の目的となっています。

《学歴別にみた米国の平均週休と失業率(2009年)》

 

・         ┌────┬───┐

・         │平均週給│失業率│

・┌────────┼────┼───┤

・│博士学位    │1532ドル│ 2.5%│

・│専門職学位   │1529ドル│ 2.3%│

・│修士学位    │1257ドル│ 3.9%│

・│学士学位    │1025ドル│ 5.2%│

・│準学位(短大卒)│ 761ドル│ 6.8%│

・│大学中退者   │ 699ドル│ 8.6%│

・│高卒者     │ 626ドル│ 9.7%│

・│高卒以下の者  │ 454ドル│14.6%│

・└────────┴────┴───┘

 ※出所:米労働統計局

 

副業は、本業に支障がない範囲で行わなくてはいけないため、

時間の自由が利く仕事を選ぶ必要がありますが、アルバイトとして雇われる選択肢よりも、

“自分のビジネスを持つ”ことのほうが人気は高く、

これが「パートタイムビジネス(Part Time Business)」と呼ばれて、

彼らのビジネスを支援するための市場も伸びています。



秀でた能力のある人の中では、その専門性を活かしたフリーランサーの活躍は目立つが、

それ以外の人でも、身近な起業テーマを見つけることにより、

二足のワラジを履くケースが増えてきました。



その背景には、ネットやスマートフォンなどの情報ツールを使うことで、

フルタイムで店番や接客のための待機をする必要がなく、すき間の時間を使って、

自分のビジネスができるようになってきたことがあります。



…続きはまた来週で!

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