イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】14食のローテーションに入る飲食店 ③

投稿日:2011年8月5日 投稿者:Yamada

こんばんは。

いつもありがとうござます。



昨日、サッカー元日本代表、松田直樹選手が急逝されました。

2002年日韓ワールドカップメンバーの中でも中心メンバーであり、

日本代表の素顔に密着した「六月の勝利の歌を忘れない」の松田選手は、

プレー面だけでなく、素顔も兄貴分的な一面が映し出されていました。



身体能力が高く、カバーリングにも長けていて、負けん気が強く、

何より気持ちの篭ったプレーでいつもチームを引っ張っていたので、凄く好きなDFの選手でした。

まだ34歳。ショックです。

ご生前のご功績を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。





昨日のお話の続きです。

③の『お店の雰囲気(美味しかったら汚いと感じない程度であればいい)』は、そのままです。

当然クリーンネスが行き渡っているに越したことはありませんが、

それをも凌駕するほどの個性や味の美味しさがあった場合、

ある程度のクリーンネスがあればいいのではという意味です。



ただ、これはあくまでも主観の部分もありますので、

人によってはここの重要度が高い方もいらっしゃるかと思います。



あと、雰囲気というところで言いますと、店舗の内外装、BGMなどです。

これも上記と同様で、絶対ではないですが、良いに越したことはない要素です。

美味しさなど、様々な要素が高い時に、この要素も高ければ、

『印象』という面でプラスの相乗効果を生み出すことになります。



④の『そこでしか食べれない味』と、⑤の『そこでしかない演出があるか』

が肝になるのではと思っています。



『そこでしか食べれない味』もそのままで、例えばカレー屋さんは世の中数多くありますが、

独自の美味しい味を持ったカレー屋さんに出逢うと、

「カレー食べたくなってきた。あの店のカレーが食べたいなぁ」

というように、1週間のうちに1回かどうかは別にして、

その人のローテーションに入るための、1番の動機づけになると思います。



カレー屋さんということで具体的事例を出しますと、天満に【梨花食堂】というカレー屋さんがあります。

カウンター9席くらいのお店で、味はブラックペッパーをよく使われていて、

店内の内装は木目調の落ち着いた雰囲気で、流れているBGMも気分を落ち着かせてくれます。



前述した通り、ブラックペッパーがカレーと上手くマッチしていて、

『そこでしか食べれない味』になっていて、非常に好きなお店です。



そして、ここではご飯の量を小、中、大盛りの3つの中から好きな量を無料で選択できます。

人によって食べる量が異なるので、『選択できるシステム』を作って、

1人でも多くのお客様の納得感・満足感を高めたいというお店のスタンスが伝わってきます。



そして、何より嬉しいのがサラダボウルいっぱいに入れられてくる野菜がおかわり自由なところです。

今度写真を撮る機会があればUPするのですが、新鮮な野菜が皿一杯に溢れんばかりになり、

食べていると美味しいのもあるのですが、野菜不足を感じている時には非常に嬉しく思います。

カレーが食べたいと思う時だけでなく、

野菜不足だからしっかり食べておきたいと思った時にも行きたくなります。

 

このおかわりの仕組みや、サラダボウル一杯に入れて出してくる見せ方は、

⑤の『そこでしかない演出があるか』だと思っています。



つけ麺屋【玉五郎】でいうところの『スープ割』です。スープ割とは、つけ麺を食べた後に残った出汁を、

温かいスープを入れて、美味しい出汁を飲むという1度で2度美味しいを味わえ、得した気分になります。



…続きはまた来週で!

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