イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】14食のローテーションに入る飲食店 ⑤

投稿日:2011年8月9日 投稿者:Yamada

こんばんは。

いつもありがとうございます。



明日も朝からバタバタしそうなので、この時間にブログをUPします。

帰りの電車の中で、突然クーラー付近からものすごい音がしました。

誰かの携帯が鳴っているのかと乗客の誰もが思いましたが、違いました。

セミでした。電車の中でセミが鳴いているところを聞いたのは、

32年間生きてきて初めての出来事でした。



昨日のお話の続きです。

価格というお話でしたので価格について少し深掘りしてみます。



価格の『値段』は当然お店が決めますが、そのお店が決めた価格が適正かどうかという

価格の『価値』はお店が決めるのではなく、お店が提供する全てを感じた

お客様1人1人の価値観・感じ方・考え方によって決まると思っています。



「うちのお店の味は最高、だからこれだけの金額取ってもいいだろう。値上げしよう。」とか、

「うちの接客は最高、そこにお客様も納得してくれているからお客様もついている。
 うちのやり方に合わないと思ったら、来なくていい。」


とか、ある意味ターゲットを絞っていくことは大切なのかもしれませんが、

当然前述のような【お店本位】の考え方になってくると、

これまで通ってくれたお客様にとっては『傲慢』さに見えてきて、この状態になる頃には、

いつも傍にいてくれた本来大切なはずの【支持者】や【味方】は減ってきていると思います。

お客様を失っているのではなく、支持者を失っているということは、かなり大きなダメージです。

支持者を失うということは、人生にとって大きな損失となるはずです。



よく言われているように、お金の管理の仕方(銀行への預け方、長財布を持つなど)や

お金の使い方はその人の価値観や考え方を表すものであるということは、

飲食店であろうとIT企業であろうと、商売をしていてお金をいただく側の人間は、

決して忘れてはいけないことだと思っています。



いただいたお金の背景には、どんな想いや苦労をされて稼がれたお金を、

自分にお支払いただいているのか。

ということを感じずに、誰からのお金も一緒というように感じるようになると、

本来大切な人・クライアントを【お客】という枠でくくってしまい、

いつか後悔するようなことになるかもしれません。



…続きはまた明日で!

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