イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】モービル・トラック市場のニーズはどこにあるか ⑭

投稿日:2011年9月1日 投稿者:Yamada

こんばんは。

いつもありがとうございます。



台風が接近して市内はかなり雨がひどくなってきています。

明日のサッカー日本代表×北朝鮮戦に影響が出なければいいのですが…



昨日のお話の続きです。2つ目は、

商品・サービス×接客×営業力×ニーズがある場所の数確保=売上高

の図式のレベルを高めていくことで、地方でも成り立ちやすいビジネスだということです。



地方でビジネスを成り立たせるということは、

人口・商圏など様々な要素において、都会と比べると非常に多くのハードルがあります。



例えば、地方で塾をビジネスとして成り立たせるには、

生徒数だけでなく優秀な講師の確保が必須となってきます。



ただでさえ、人口が少なく少子高齢化が進んでいる中で生徒数の確保が困難な中、

都会に出て行きたがる学生が多い中、講師の確保までもが困難です。



講師の質(指導力・人間力)は親御さまの信頼を左右する重要な要素なため、

ここが低いと入塾する生徒数の伸び悩みが発生する原因となります。

そして、親御様間の口コミネットワークは強いので、講師の評判の悪さは、

その塾の評判の悪さに近しい評価となってしまいます。



このような事例は、当然全ての業種業態にあてはまる訳ではありませんが、

多くのビジネスは人口が多い地域で行うより、ハードルが上がっていることが確かだと思います。



それから考えますと、移動販売ビジネスは地方でも行いやすいビジネスの1つかと思います。

理由は、通常あるような店舗ビジネスのように商圏を固定化するのではなく、

移動していくことで、ニーズの粒の大きさは小さいけど点在している

ニーズを集めていくことで、ニーズを大きくすることもできるからです。



あるコンビニが生協のように、お米や野菜など生活必需品を多く揃えて、

試験的に限界集落や山間部の村を回ったり、

或いはネットスーパーがご年配のお家に商品を届けたりしている試みを見ると、

過疎化+高齢化が進んでいる地域こそ、

移動販売のようなビジネスを強く望まれていると感じました。



…続きはまた明日で!

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