イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】『フランチャイズ』と『のれんわけ』のメリット・デメリット ⑧

投稿日:2011年9月14日 投稿者:Yamada

こんばんは。

いつもありがとうございます。



今朝天気予報を見ていた通り、大阪は真夏日でした。

駅まで歩いた後の、電車を待っている間がもの凄く暑いです。

しかし、どうやらこの暑さも週末の雨の後には、残暑も終わりにさしかかるとのことです。

暑いのは苦手ですが、季節を感じられることは、実はとても幸せなことだと

最近気付かされることが多いです。

当たり前のことなどはなく、何事も楽しむ・有難む心が大切だと思っています。





昨日のお話の続きです。

今度はデメリットのお話をしていきたいと思います。

FC本部側にとってのデメリットは、主に下記のようなことになります。



1,継続的な指導・援助に費用、労力がかかる。

2,加盟店の努力が直接的に業績に影響する。

3,急速拡大しやすいために、本部側の体制が追いつかず、統制がとれなくなることが、よくある。

4,容易に撤退することができない。

5,加盟店に対して、売上シミュレーションを実現し儲けさせる一定の責務が生じる。

6,加盟店とは継続的、複合的な固定契約であるためトラブルになるとこじれやすい。



1,の『継続的な指導・援助に費用、労力がかかる』

に関しましては、ロイヤリティの対価は、看板料(ブランド力の享受)だけでなく、

FC加盟店のビジネスがうまくいくための、継続的指導や援助などの

『本部サポート』も入っているため、

当然そこにはFC本部として金銭的・人的コストや労力がかかってきます。



2,の『加盟店の努力が直接的に業績に影響する』

に関しましては、FC加盟店の売上が上がるということは、

食材や材料などの卸をFC本部が行っている場合は、

また、ロイヤリティが売上に対しての10%のような場合は、

当然FC本部側の利益にも影響します。



共存共栄のスタイルだからこそ、FC本部は加盟店がうまくいくための、

SV(スーパーバイジング)やサポートを行う必要性があります。



続きはまた明日で!

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