イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】『フランチャイズ』と『のれんわけ』のメリット・デメリット ⑨

投稿日:2011年9月15日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。



今日はホームパーティーに行ってきます。

お知り合いの方も何名かいらっしゃるので、とても楽しみです。




昨日のお話の続きです。

3,の『急速拡大しやすいために、本部側の体制が追いつかず、
   統制がとれなくなることが、よくある』

に関しましては、時流に乗ったビジネスであったり、

競合が参入しにくいブルーオーシャンビジネスのFC募集をすると、

一気にFC加盟希望者が殺到し、急速にFC加盟店が増えることがあります。



この時に、加盟店はできたものの、先日のお話ありましたように、

加盟店のビジネスを軌道に乗せるためのサポートやフォローを、

どこまでできるかが肝になります。



ここでしっかりとしたサポート・フォローができていないと、

加盟店の売上不振に繋がったり、或いは加盟店からのコミットメントが不足し、

本部と加盟店の信頼関係にも影響が出たりします。



初めのうちは創業者の社長が開発から

サポートまで一気通貫で行うのもいいと思いますが、急速に拡大してきたと思ったら、

社長1人で開発からサポートまで一気通貫で行いのではなく、

加盟開発専任者、SV(スーパーバイザー)、その他バックアップ要員体制を

きちんと敷くことが重要になってきます。



そうなると、拡大路線を行っていくにあたって、

『人材育成』も同時に行っていく必要が出てきます。



また、ビジネスモデルによるかもしれませんが、FC加盟する個人・法人の中には、

ビジネスモデルを研究して、自分・自社でカスタマイズして

展開することも視野に入れながら、加盟をする場合もありますので、

変なかたちで袂を分かつと、後々影響が出ることもあります。



4,の『容易に撤退することができない』

に関しましては、FC加盟店がいる限り、

FC本部と加盟希望者は、いい意味での運命共同体でもありますので、

途中でバンザイをして事業を投げ出すような無責任なことは、

本部としてできないという意味です。

なぜなら、FC加盟店はFC本部を選ぶ時に、

色々なものを「懸ける」からです。


続きはまた明日で!

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