イエローテイル・オーシャン株式会社

フランチャイズ・代理店業界特化型ホームページ制作・リニューアル専門のウェブサイト制作会社「イエローテイル・オーシャン株式会社」

【独立・起業に興味がある個人様向け】『フランチャイズ』と『のれんわけ』のメリット・デメリット ⑭

投稿日:2011年9月26日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。



金曜日くらいから急に涼しくなりました。

快適です。スーツも夏物でなくてよくなりました。

これくらいの気候がちょうどいいのですね。

先週のお話の続きです。

FC加盟店側のデメリットのお話でした。

3の『 大きな方針変更は本部が行うため、参加できない』

に関しては、言葉の通りです。

例えばコンビニで言いますと、ATMを導入するなど大きな設備投資についてです。



4,の『契約は付合契約のため要望・条件を入れられない』

に関しましては、まず符号契約の意味を把握しておくところから始まります。



附合契約とは、あらかじめ契約の内容が当事者の一方により決められていて、

その定められた契約の内容に沿って相手方は

契約しなければならない契約のことをいいます。



例としては、電気、水道等の供給契約、鉄道、バス、

タクシー等の運送契約、保険契約などがあげられます。



通常の取引のように個別に契約するのではなく、

フランチャイズ契約は多数の方と契約を交わします。

そしてこういった場合に、契約内容の平等性を重んじる場合は、

附合契約という方法をとることが多く、

FC加盟店側にとって契約内容に不満・不服があれば、契約不成立となります。



符号契約であるからデメリットという訳ではなく、

保険契約などと同様に、符号契約であるから

自分の要望や条件を受け入れられないことに対して

デメリットを感じるかどうかだと思います。

自分にとって納得感があり理解ができる契約であれば、デメリットになりません。

 

…続きはまた明日で!

関連する投稿