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【独立・起業に興味がある個人様向け】『フランチャイズ』と『のれんわけ』のメリット・デメリット 24

投稿日:2011年10月11日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。



きっぷ・チケットの自動販売機を見かけました。

珍しいので足を止めてしまいましたが、

実際1日どのくらい販売しているのか気になりました。

立地場所や土地柄にもよりそうです。






先週のお話の続きです。

のれんわけ本部のメリットのお話でしたが、

今度は一のれんわけ本部のデメリットのお話を書いていきます。

一般的に言われているのは、下記のようなことです。



1,のれん分け後の形態が経営委託契約の場合、本部側の投資金額が 増大する。

2,のれん分け制度の構築に手間がかかる。

3,のれん分け社員が独立できない場合トラブルが発生する場合がある。



1の『のれん分け後の形態が経営委託契約の場合、本部側の投資金額が 増大する』

に関しましては、経営委託契約という形態についてシンプルに言いますと、



『このお店は会社が用意し、所有も会社のものです。 毎月かかる費用なども会社が支払います。

   あなたはこのお店のマネジメント、広告戦略、接客の向上など、

    まさにお店の経営者となって存分に頑張ってください。

     報酬は売上に対してお支払いします(会社によって異なります)。』



といった形態です。委託オーナーからしますと、

費用面でのリスクが軽減される代わりに報酬面でのリターンが減るケースが多く、

ローリスク・ローリターン的な要素もあります。



ただ、お店の経営者になるという点はのれんわけやFCと変わりません。

本題の本部側としての投資金額が増大すると言いますのは、

本来であればのれんわけが決まった時点でお店を譲渡するので、

お店を開業する時にかかった初期投資の金額を幾分か回収できます。



また、のれんわけ以降に発生する費用などの投資は必要ないのですが、

経営委託契約の場合は、自社の所有となりますので初期投資金額はそのまま、

ランニングでかかるお店の費用についてもそのままになります。



経営委託契約の場合、あまりメリットがなさそうに思えるかもしれませんが、

そんなことはなく、自社の直営店を優秀な、或いは成長意欲の高い人材に任せることで、

お店を変えるため、売上を伸ばすために行うということもあります。



…続きはまた明日で!

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