イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある人様向け】『フランチャイズ』と『のれんわけ』のメリット・デメリット 36

投稿日:2011年10月27日 投稿者:Yamada

こんにちは。

いつもありがとうございます。



虫歯治療で歯医者に通っているのですが、

定期的にメンテナンスをしていなかったことに反省です。

検査や予防が大事だと改めて認識させられた出来事でした。




昨日のお話の続きです。

FC本部がのれんチャイズという制度を構築し、

『初期研修期間』を長くした場合に想定できるメリットとしては、

 ① 加盟店の撤退率が下がる ⇒ 売上が高まる確率が上がるから
 ② 成功ノウハウ・成功事例が蓄積される
 ③ 将来的に研修やSVを委託できるパートナーになる可能性もある


があります。



FC本部としては手間や労力がかかってしまいますが、

その分①~③の得れる対価はかなり大きなものだと考えます。

研修期間が長くなる分、本部にかかる費用は加盟希望者から

研修費として負担いただくこともできます。



①の『加盟店の撤退率が下がる』メリットについては、

以前にも記載しましたので、こちらでは割愛させていただきます。



②の『成功ノウハウ・成功事例が蓄積される』メリットについては、

加盟店がスタートアップ直後につまずく点が何なのか、

またそのつまずく点というのは、業界的にはあるていど普遍的なことでもあった場合、

どのように対処していたらいいのかということを本部が認識していることが前提になります。



長くなった研修期間に、加盟店のスタートアップ直後に起きるネックポイントや不安要素を

とにかく一緒にクリアしていくことで、スタートアップが順調にいくとします。



そうなりますと、おそらく業界からは一歩抜きんでたノウハウを得ることになり、

また加盟店と本部は共に、『成功体験』を得ることができ、

その成功体験に基づいてのれんチャイズの制度がブラッシュアップされ、

より成功確率が高まる制度に磨かれていきます。



また加盟店の成功確率が高まることは、

自社のビジネスモデルに自信を持つことに繋がり、

またその自信が加盟してくれる人に喜んでもらうことになるという

強い想いになって、加盟開発促進というプラスの影響も出ます。



…続きはまた明日で!

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