イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 事業を始める前に必要なこと ~3C分析 ②~

投稿日:2011年11月7日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。



昨日、『情熱大陸』にサンフレッチェ広島の李忠成選手が出ていました。

サッカー選手ということで興味を持ってみていたのですが、

そういえば『情熱大陸』は何年も前からある番組ですが、

あまり番組の価値は落ちていないように感じました。



ジャンルはいつも違いますが、見ていて面白いというより、

学ぶところがあったり、リアルだったりします。

テレビ離れが進行している中で、貴重な番組です。


先週のお話の続きです。

◆『競合(Competitor)』に関しましては、

競争状況や競争相手について把握することを指します。



特に、競争相手からいかに市場を攻めるか(守るか)という視点を持ちながら、

同業種なのか異業種なのか、企業規模の大きさは、寡占度(競合の数)は、

エリアは全国なのかそれとも地域密着型なのかどうかなどがあります。



また、ビジネスモデルの参入障壁、競合の戦略、

経営資源や構造上の強みと弱み(営業人員数、生産能力など)、

競合のパフォーマンス(売上高、市場シェア、利益、顧客数など)に着目します。

そして、競合との比較は、自社の相対的な強みや弱みの抽出にも役立ちます。



上記のどの競合分析も大切なのですが、まず見なければいけないポイントは

『ビジネスモデルの参入障壁』になります。

これが高いのか低いのかで、自分が戦う市場がブルーオーシャン(競争相手のいない領域)

になるのか、レッドオーシャン(血で血を洗う競争の激しい領域)になるのかが分かれてきます。



レッドオーシャンがどんなビジネスにあてはまるかと言いますと、

『未経験』、『低資金』、『修業期間が短い』、『既に薄利多売になっている』

などのビジネスモデルスタートの条件を持ち、

誰でも比較的参入しやすいビジネスになります。



それほど修行期間もかけずに頑張れば誰でも出来て、お金もかからないという条件は

参入障壁が低いということになり、結果的に市場の飽和状態を早めることに繋がります。



…続きはまた明日で!

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