イエローテイル・オーシャン株式会社

フランチャイズ・代理店業界特化型ホームページ制作・リニューアル専門のウェブサイト制作会社「イエローテイル・オーシャン株式会社」

【独立・起業に興味がある個人様向け】 事業を始める前に必要なこと ~3C分析 ⑥~

投稿日:2011年11月11日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。



昨日久しぶりにランニングを行いました。

ランニンググッズ一式を揃え、ランニングコースとなっている場所も見つけていたので、

そこを自分のペースで走ってきました。



ランニングコースがいいなぁと思ったところは、道が走りやすくなっていることと、

他にもウォーキングをしている方や、同じようにランニングをしている方がいて、

気分的に励まされるなぁと感じたこと。



あとは、そこが池の周りを囲んだコースなので、景色がすごく良いので、

走っていてすごく気分が爽快になれることです。



ランニンググッズ一式と一緒にフットサルシューズも買ったので、

年内にはフットサルコートに復帰できるような体力をつけて、

久々に早くサッカーもしたいとなぁと思っています。



昨日のお話の続きです。

◆『自社(Company)』に関しましては、

自社の経営資源や企業活動について、定性的・定量的に把握することです。

具体的には、売上高、市場シェア、収益性、ブランドイメージ、技術力、

組織スキル、人的資源などを客観的に分析していきます。



また、自社サービスの『特徴』も分析していきます。

オーダーメイドなのか、既製品なのか、種類は多いのか少ないのか、

価格帯は高いのかor低いのか、カスタマは―限定的なのか広範囲なのか、

提案型なのか、フォーマット型なのか…



商品やサービスによっては、ある程度オートメーション化された営業手法がいいのか、

それとも顧客密着型の営業手法がいいのかにも分かれます。



自社の商品・サービスの特性を考慮しつつ、

自社のリソースの強みを活かすことも考える必要があります。

商品・サービスの特性を考えた上で、自社のリソースで不足している部分があれば、

そこを補う戦術(自社で育てる、アウトソースする)が必要になります。



商品・サービスが良いものであれば、目の前にブルーオーシャンが広がっていて、

放っておいても『売れる』ということは、余程の商品力がない限り難しいので、

『売り方・拡げ方』の戦略を立てる必要があります。



競合の分析をした延長線上で、この『自社(Company)』も自然と出てきます。

自社のことを過小評価することが正しいことではなく、

自社のことを客観的に見た評価が必要となってきます。



カスタマーのミステリーショッパー以外にも、

自社の身近なところにいるパートナー会社からの評価なども参考にしながら、

正しい評価をしていくことが大切になってきます。



そして、自他共に認める『自社の強み』がわかった時、

市場に対してのアプローチがはっきりと見えだし、

迷いや不安がなくなって推進力が高まります。



ただし、あくまでもその時点での『自社の強み』なので、

日々常に3C分析をするまでしなくとも、

3Cの流れを感じながら市場にアプローチすることが大切になってきます。



3C分析に関しましては、今回までです。

…続きはまた来週で!

関連する投稿