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【独立・起業に興味がある個人様向け】 事業を始める前に必要なこと ~SWOT分析 ①~

投稿日:2011年11月14日 投稿者:Yamada

こんばんは。

いつもありがとうございます。



明日朝から外出が多いので、この時間にUPします。



先週、中学時代の同窓会がありました。

卒業して17年間、全く会ってもいないし話していない人がほとんどでした。

近くに住んでいてもなかなか顔も合わさなかったのですが、

久しぶりに会って話しても、距離感が変わらないので、

懐かしかったし、楽しい時間でもありました。



学年全体でみんな仲良かったので、

『同じ釜の飯を食べた仲間感』

が今でもあるというのは、本当に恵まれているなと思いました。



人生いつ何が起こるかわからないと最近よく思います。

だからこそ、こういった普段あまりないような貴重な機会があれば、

「またいつかある」

などと思うのではなく、何が大切なのかを自分の中でしっかりと

見つめていかなくてはいけないと思っています。

 

 
先週のお話の続きです。

3C分析と同様によく利用されるフレームワークがあります。

それが、【SWOT分析】です。

 

 

SWOT分析とは、

 ◆Strength(強み)
 ◆Weakness(弱み)
 ◆Opportunity(機会)
 ◆Threat(脅威)

の頭文字を組み合わせた短縮語になります。



経営戦略を検討する時に、自社の内部環境と、

自社を取り巻く外部環境を正しく分析することが大切で、

企業の強み、弱み、機会、脅威の総合的な評価をSWOT分析といいます。



そして、分析をして終わることが目的ではなく、

内部環境と外部環境を踏まえた上で、

どういった戦略を立てるべきなのかを導き出すのが目的になります。



「強みが■■で、弱みが△△という内部環境があり、

 また機会として○○な追い風要素があるが、

 脅威として●●リスクがある。だから、これから採るべき戦略は◆◆なんです。」

といったようにです。



何のためにSWOT分析をするのかというのは、

戦略立案以外にも、市場で自社が置かれている課題や問題点を

社内でしっかりと共通認識にするという目的もあります。



ただ、SWOT分析は経営者の頭の中に入っている情報だけでは

精緻なSWOT分析を創ることはできないので、

現場の社員が直に感じていること、言われていることを

しっかりと加味したSWOT分析でなければ意味がありません。



ちなみに、3C分析はよりミクロな視点で市場を見たフレームワークで、

SWOT分析は強み・弱みなど3C分析とリンクする部分も多々ありますが、

違いでいきますと、SWOT分析は切り口が「内部環境」と「外部環境」

という切り口なっていることです。



…続きはまた明日で!

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