イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 事業を始める前に必要なこと ~SWOT分析 ④~

投稿日:2011年11月17日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。



昨日、5年ぶりに北浜にあるどじょうの蒲焼を出してくれるお店に行きました。

立ち飲みなのですが、非常に店内がゆったりとしたスペースがあり、

スタッフの方も元気が良くて、また料理も早く出てきてかつ美味しいので、

「この場にいることがまず楽しい」

という雰囲気があり、一緒に行った友人とも楽しく色々な会話ができました。

お店創りで大切なことだなぁと思いながら飲んでいました。




昨日のお話の続きです。

『Opportunity(機会)』と『Threat(脅威)』ですが、

機会とは「うまく活用すれば業績が拡大する外部環境の変化」のことで、

脅威とは「そのまま放置すると業績が悪化する外部環境の変化」のことです。



企業が目的を達成するうえで影響を受ける可能性のある

マクロ要因(政治・経済、社会情勢、技術進展、法的規制など)と、

ミクロ要因(市場規模・成長性、顧客の価値観、価格の傾向、競合他社、協力会社など)

を列挙し、促進要因と阻害要因に分けることで導き出せます。



ただ、『Strength(強み)』のような内部環境とは違い、

業績にプラスと思われる外部環境の変化が必ずしも機会にはなり得ないことです。



業績にプラスになる外部環境の変化は、当然、競争相手にとってもプラス要因になります。

その環境変化が機会になるかどうかは、環境変化に対する対応力が競争相手よりも勝っているか、

あるいは、競争相手よりも先に環境変化に対応できるかによります。



例えば、「スマートフォンの普及」という環境変化を機会とするならば、

スマホスタンダードが到来した時のことを考え、商品開発力、マーケティング戦略などが

競争相手よりも勝っていなければなりません。



そして、脅威についても同じように、業績にマイナスになる外部環境の変化が、

必ずしも脅威になるわけではありません。

やはり、競争相手よりも先に環境変化に対応できるかによります。



…続きはまた明日で!

 

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