イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 事業を始める前に必要なこと ~ポジショニング分析 ④~

投稿日:2011年11月25日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。



昨日WSWS勉強会に参加させていただきました。

Facebookでも書いたのですが、Facebookページをうまく活用できている

企業の成功事例のお話や、ソーシャルメディアのフレームワークのお話が

非常に面白い、かつ勉強になりました。



その後の懇親会にも初めて参加させていただいたのですが、

お隣が講師の加藤さんだったので、クオリティの高いFacebookページの見つけ方、

Facebook上でパーミッションマーケティングが自然に嫌みなく広まる仮説、

非接触テクノロジーとの連携による可能性など、

非常に興味深いお話もうかがえて非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。

WSWS主催者の板羽さん、後関係者の皆さん、加藤さん、ありがとうございました。


 

昨日のお話の続きです。

ポジショニング分析をする目的の2つ目のお話をします。



ポジショニング分析は自社が勝負する領域を見つけるだけでなく、

自社が狙うターゲット像を2軸で絞っていくことができます。



例えば、ウォーターサーバーの会社が、

どんな顧客をターゲティングしていくかという時に、

【顧客像】の切り分け方は様々あります。



「法人」、「個人」、「都会」、「地方」、

「一軒家」、「マンション・アパート」、

「ファミリー」、「独身」、「若年層」、「高齢者」…



様々な2軸がありますが、自社のウォーターサーバーを

買ってくれる人は『どんな顔(具体的に誰なのか)』ということを、

このポジショニングマップを作っていくことによって、

イメージしていくことができます。



例えばですが、自社のウォーターサーバーは他社のお水と成分が違い、

健康に良い成分があり、またいい香りがする水だったとします。



そうすると、法人がお客様用に出すお水として検討するかもということで、

オフィス街を中心に回って『総務部の人』に営業します。



或いは料理にも合うということでファミリー層が多く住んでいる

住宅街やマンションを中心に回り、『主婦』に営業します。



『誰に』を見つけることにも有効活用できる分析が、

ポジショニング分析となります。

 

ポジショニング分析のお話は今回で締めさせていただきます。

…続きはまた来週で!

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