イエローテイル・オーシャン株式会社

フランチャイズ・代理店業界特化型ホームページ制作・リニューアル専門のウェブサイト制作会社「イエローテイル・オーシャン株式会社」

【独立・起業に興味がある個人様向け】 ~ 店舗型ビジネスの「紙クーポンから電子クーポン」の流れ ① ~

投稿日:2011年11月28日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。



お客様の本社の写真です。

クリスマスのシーズナリーが感じられ、会社の前を通る通行人の方、

また本社で働かれている人など、見た人の心を暖めてくれる光景でした。





マーケティングのお話続きでしたが、一旦そこから離れまして、

購読しているメルマガ「JNEWS」に、まさに今起こりつつある動きのことが

書かれている興味深い記事がありましたので、記事を引用しながら書いていきます。



やり繰り上手な主婦は、スーパーのチラシを毎日見ながら、

本日の特売品をチェックして買い物に出かけるのが習慣になっています。

そのため地域のスーパーは、年間で数千万円の広告費を注ぎ込んで

チラシの配布をしています。



チラシ1枚の印刷~配布にかかる費用を15円として、

店舗周辺の1万世帯へ週に2回の配布をすれば、

年間(約100回)で「1500万円」という計算です。



大手のスーパーチェーンとなれば、さらに予算は莫大で、

イオンの場合で年間に1000億円もの広告費をかけています。

だからと言って、資金に余裕があると言うわけではなく、

広告宣伝をしないと来店客を集められないという悩みを抱えています。



裏を返すと、それだけ消費者は、特売やセール情報に対して

敏感に行動する習性があります。



それは米国でも同様で、消費者は常に、地域の店舗が行う

「Daily Deal(本日限定の特売セール)」を気にしています。

ただし、日本の広告チラシと若干異なるのは、

新聞やチラシに印刷されているクーポンを持参した人に対してのみ、

特別な割引が行われる仕組みになっていることです。



これなら、その日のうちに広告が読み捨てられてしまうことなく、

自分が必要だと思うクーポンを大事にストックしてもらえます。

eBayなどのオークションサイトでは、

自分が使わないクーポンを「20枚まとめて10ドル」というように、

転売することも行われているほどです。



…続きはまた明日で!

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