イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 ~ 店舗型ビジネスの「紙クーポンから電子クーポン」の流れ ③ ~

投稿日:2011年11月30日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。



もう今年もあと31日になりました。

ホント早いです。昨年の12月どんなことをしていたかを

結構最近のように思い出せます。


昨日のお話の続きです。

昨日までは「紙クーポンから電子クーポン」の流れの概要をお話していましたが、

具体的なお話をしていきたいと思います。



お話にもありましたように、ちょうど1年半くらい前から

日本にもグル―ポンを代表とする

「共同購入型クーポン」が非常に注目を浴びました。



ただ、認知されてから1年半経った現在、

共同購入型クーポンが根づいているかどうかと言われますと、

誰もが感じていることが答えだと思います。



ホットペッパーのようなクーポンサイト・クーポン紙と、

共同購入型クーポンの大きな違いは、

「三方良し」のビジネスモデルが成り立ちにくいことです。



「クーポン」を提供するお店の期待値は、

 ・新規顧客を集客する

    ↓

 ・お店の良いところ(価格、サービス、雰囲気…)を知ってもらう

    ↓

 ・リピートに繋げる

です。



お店側は、新規顧客となるような見込み客に初めて来店してもらうために、

そして、なにより『リピーター』となってもらうためのきっかけとして

「クーポン」というインセンティブをつけて集客力を高めています。



クーポン利用者側は、「クーポン」というインセンティブを受け取りつつ、

今まで行ったことがないお店に行く、或いは既にお気に入りのお店に対して

「クーポン」というインセンティブがあるので、

他のお店に行くという選択肢を考えなくてすむというメリットがあります。



そして、「クーポン」を発行する企業は、

お店側から広告費というかたちでフィーを得ています。

企業側が得ているフィーは、お店側が広告費に投資して得ることができた

新規・既存顧客からの利益の中から得ているという状態が

クーポンビジネスの一番わかりやすい健全な姿になります。

 

…続きはまた明日で!

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