イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 ~ 店舗型ビジネスの「紙クーポンから電子クーポン」の流れ ④ ~

投稿日:2011年12月1日 投稿者:Yamada

こんにちは。

いつもありがとうございます。



昨年とは違い、今年の冬はまだ暖かいような気がします。

街中でもちらほらとクリスマスのイルミネーションやイベントが

目に入ってくるようになりました。もうそんな時期なんですね。

なんだかんだと、あっという間に12月終わってしまいそうです。

昨日のお話の続きです。

共同購入型クーポンが成り立ちにくい点は、

この健全な姿が成り立ちにくい点にあります。



それは、「お店側」「クーポン利用者」「クーポン発行企業」という

3者が得るメリットの大きさのバランスが悪い点です。



その企業によるとは思いますが、「クーポン発行企業」が得るフィーは、

クーポンからの売上の20%~50%になります。



「クーポン利用者」が享受するメリットは、

通常価格の50%OFF以上の価格でサービスが受けられる点です。



一方で、「お店側」が得れるメリットは、

共同購入型クーポンを発行することによって、

これまで知られていなかった人に対してもリーチでき、

多くのお客様が来店するというメリットです。



ただ、このお店側のメリットが、

場合よってはデメリットにも繋がるということが、

3者のバランスが悪くなることに繋がります。



想定外の多くのお客様が来店するということは、

金額的負担と労働力負担が増えることを意味します。



売れれば売れる程、クーポン発行企業に対して

支払う広告費は増えますので、

20%~50%というフィーが重く感じるだけでなく、

資金繰りという面でも、お店によっては経営を圧迫しかねません。



…続きはまた明日で!

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