イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 ~ 店舗型ビジネスの「紙クーポンから電子クーポン」の流れ ⑥ ~

投稿日:2011年12月5日 投稿者:Yamada

こんにちは。

いつもありがとうございます。



お客様のところでお話していたのですが、

「暑いから止まる」

「寒いから動けない」

と言う経営者はいないというお話になりました。



仕事、しいては事業に対する姿勢の例え言葉ですが、

もし、それを言うのであれば成長はなく、

企業としての成長もないというお話になりました。

周りの経営者の方を見渡しても真理だと思いました。

先週のお話の続きです。

実際にクーポンが有効か有効でないかと言いますと、

「有効」

であると言えます。



ただ、それは内容であったり、タイミング、頻度、配るデバイス…

様々な条件によって効果は異なります。



ただ、今回は効果云々のお話は一旦置いときまして、

「なぜクーポンを配るのか」

という本来の目的とも言えることにフォーカスをあてていきたいと思います。



前節にもありましたが、日本のスーパーなどのチラシには、

本日の特売品など目玉商品が載っていて、

特にチラシは持参せずに割引された商品を購入することができます。



一方、アメリカでは新聞やチラシに印刷されているクーポンを

持参した人に対してのみ、特別な割引が行われる仕組みになっています。



これなら、その日のうちに広告が読み捨てられてしまうことなく、

自分が必要だと思うクーポンを大事にストックしてもらえるからです。

日本でも業種業態によっては、同じようにチラシにクーポンをつけて

持参していただくかたちをとっています。



他にも、ホットペッパーを代表とするクーポンサイト・クーポン紙も、

同様にお店の広告を見て、クーポンを提示します。



でも、お店にとって特に新規顧客が来店していただいた時に

本当に欲しい価値は、「クーポンを確認できる」という行為でしょうか。



お店がクーポンという身銭を切ってまで本当に欲しいのは、

新規顧客の来店による一時的な売上UPではなく、

リピーターになっていただくことで継続的な利益を得ることができる、

つまりLTV(生涯顧客価値利益)を増やすことです。



…続きはまた明日で

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