イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 ~ 店舗型ビジネスの「紙クーポンから電子クーポン」の流れ ⑧ ~

投稿日:2011年12月7日 投稿者:Yamada

こんにちは。

いつもありがとうございます。



コメダ珈琲が会社の近くに出店していました。

天満という独特の土地柄に定着するのか楽しみです。








昨日のお話の続きです。

先日、「きんのぶた」という豚しゃぶのお店に行ったのですが、

行く前にクーポンがあるかどうか確認して行きました。



ホットペッパーに掲載されていたので、クーポンはあったのですが、

使用条件として書かれていたのが、

「クーポンは印刷したものでしか使用不可」

と書かれていました。



それを見た時に、あまりクーポンがあるから来るという人は

来店してもらいたくないという意図なのかなと思っていたのですが、

会計時に店員さんの方から、

「クーポンはお持ちでないですか?!」

と聞かれたので、

「印刷したものはないけど、スマホで画面をお見せすることはできます。」

と答えたところ、申し訳ありませんが使用できませんと言われました。



この時に、「きんのぶた」の会社としてのクーポンに対する意図が理解できました。

印刷した用紙には、顧客情報が書く欄があります。

名前、住所、電話番号、メアド…



クーポンで10%利益を削る代わりに、

LTV(生涯顧客価値利益)を創るための

顧客情報を得る戦術なのだとわかりました。



ただ、実際本音を言いますと、

自宅にみんながプリンターを持っているわけではないと思いますし、

ましてや移動中に見た人にとってはちょっと不親切かなと思いました。



また来店してみたいと思えるお店だったので、

別に顧客情報を渡すのはOKなので、

別にホットペッパーなどの様式に捉われずに、

スマホを見せて別の登録用紙(認知経路も記入できる)があるとかして、

顧客ニーズに応えた方が、より多くの顧客情報を収集でき、

資産となる『顧客データベース』が出来上がるのではと感じました。

大きなお世話かもしれませんが…



…続きはまた明日で!

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