イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 ~ 店舗型ビジネスの「紙クーポンから電子クーポン」の流れ ⑩ ~

投稿日:2011年12月9日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。



最近帰りが遅かったり出張だったりで全然走れていないのですが、

この週末は久しぶりに走れそうです。

一気に寒くなってきたので、

冷やして膝とか傷めないようにしなければ・・・



昨日のお話の続きです。

確かにこないだ購入したランニングシューズですが、

もしフェイスブック上の友達何人かが、

このランニングシューズについて「いいね!」をしていて、

なおかつ使用感などの体験談や、ビジュアルなどが見えたら、

かなり購買動機は高まる気がします。



Facebookクーポンの特徴として、

住所や電話番号が正確にはわかりませんが、

双方向でコミュニケーションを取って継続的に繋がっていくことで、

顧客関係性を発展させ、同じクーポンでもこれまでと違った切り口から

最終的にはLTVを高めることに繋げることを実現できる可能性があります。

個人的にFacebookクーポンの動向は楽しみにしています。



また、【紙クーポンから電子クーポン】の流れというテーマではありますが、

紙クーポンがいきなりゼロになるかと言いますと、そうはならないはずです。



理由は、やはり「紙クーポン」の良さである、

『手軽さ』、『高年齢層への受けの良さ』、『シンプル』…

などなど、多くのメリットがあります。



また、フリーペーパーはクーポンをつけても採算が合わないので、

成り立ちにくいビジネスだと言われておりますが、

決してそんなことはありません。



それを実証しているのが、芦屋・西宮にお住まいの方は見られたこともあ

るかもしれませんが、芦屋・西宮地域密着型のクーポンフリーペーパー

『タウンクーポン』を運営されております株式会社ICCの林社長です。

サイト:http://town-c.com/



林さんに初めてお会いしてタウンクーポンのお話をお伺いした時、

「お客様に支持される『価値』は何か」

ということを徹底的に試行錯誤され、極限まで無駄をそぎ落とした代わりに、

クーポンユーザーの満足度を高めることで、結果的に来店率が高まり、

ご掲載企業の満足度も売上も高まるという、

まさにフリーペーパーとして理想のロールモデルを構築されていると感じました。



どうやってされているのかにつきましては、

「本当に突き詰められている!」

と思うことばかりで、業界は違いますがどんな商売でも

必要な要素がたくさん詰まっているお話をうかがえました。



それは、林さんがこれまでの失敗経験、ユーザーの声、掲載企業の声を

徹底的に集め、分析することで蓄積された血肉のノウハウですので、

ここでは残念ながら控えさせていただきます。



林さんのお話ではないですが、紙だから、電子クーポンだからという流れは

確かにあるかもしれませんが、大切なことは、

「自社が扱う媒体を使ってくれているお客様が誰で、顔がはっきりと見えているか」

です。



この話は今回で締めさせていただきたいと思います。

長い間お付き合いいただきましてありがとうございました。

 

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