イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 ~ 退職をどう捉えるか ⑤ ~

投稿日:2011年12月16日 投稿者:Yamada

こんにちは。

いつもありがとうございます。



バタバタしておりまして、早速本題に入らさせていただきます!


昨日のお話の続きです。

一方で

【飛ぶ鳥跡を濁さず】も大切なことですが、

会社側として、

【飛ばす側も後を濁さず】も大切なことです。



これまで一緒に長い時間を共有して、

一生懸命働いた同志に対して、退職するからといって

「どうせもうすぐいなくなるから」

と心で思うと、そこには【敬意】や【感謝の気持ち】は存在せず、

【使い捨て】と感じられる言動になってしまうかもしれません。



それを感じ取った側は、退職後どうするのか。

当然ですが、その人、その会社・お店を敬遠することになります。

せっかく築き上げてきたものがリセットされるのは、

お互いにとって残念なことであり、また不利益にも繋がります。



独立・起業後すぐには、自社の社員が退職するという

ケースにはあまり遭遇することはないかもしれませんが、

年月が経てば経つ程、その可能性は高まります。



そうなった時に、

【飛ぶ鳥跡を濁さず】ができるような関係性ができているか、

また【飛ばす側も後を濁さず】ができるのか。

独立・起業して経営者になった人には、

とても重要な要素の1つであると思います。



タイトルにもありますように、退職という行動ををどう捉えるかで

その後の人生が変わることもあると思います。



多くの方の退職を見てきたり、話を聞いてきたりましたが、

独立・起業する人にとって退職はリセットするためのものではなく、

その時には既に独立・起業が始まっているものでもあります。



このお話は今回で締めさせていただきます。

お付き合いいただきましてありがとうございました。

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