イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 PUSH型の新規顧客開拓について ⑥

投稿日:2012年1月24日 投稿者:Yamada

こんばんは。

いつもありがとうございます。



明日朝から色々と動く予定ですので、この時間にブログをUPしてみます。


昨日のお話の続きです。

『人が行く 裏に道あり 花の山』について

『特化した情報媒体を見つける』
という手法があって、

もし投資用マンションを販売している企業が集まっている媒体があれば、

その媒体自体がリストアップされた成果物になるので、

リストアップにかける労力や時間が削減されるというお話でした。



この手法のもう一つのメリットは、もしその媒体が無料掲載の媒体ではなく、

有料掲載の媒体であるとしますと、既に費用を出してまで広告をしていますので、

少なくとも費用対効果を出すことができるのであれば、

広告費に投資をいただけるという認識を持たれているという判断もできます。



ちなみに、投資用販売マンションの例でいきますと、

『不動産年鑑』

という年に1度発行される雑誌がありまして、

この本に載っているのは物件情報ではなく主に会社概要をPRするための目的で、

費用対効果重視の媒体というより『SP広告』の色が強い媒体でした。



掲載する不動産企業からしますと、この不動産年鑑に掲載することが、

ある意味ステータスであり、また同業他社や、来社・来店されたエンドユーザーからの

信頼を高めるということに繋がる媒体でした。



ですので、この媒体に数十万円、数百万円投資したから、

目に見えて幾ら幾らのリターンがあるというように、

直接の費用対効果というものは、わからないですし、求められていない媒体となります。



そして、「不動産年鑑」に掲載している企業の中から、

投資用マンション販売事業を行っている企業をリストアップして、

ご提案するという流れになります。



既に、「商品・サービスに投下するための予算はあるかどうか」

という販売におけるポイントは顕在化していますので、あとは、

「何か課題に対する必然性や緊急性を持っていそうか」

を見つけて、ご提案することになります。



…続きはまた明日で!

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