イエローテイル・オーシャン株式会社

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【独立・起業に興味がある個人様向け】 販売代理店制度について ⑦

投稿日:2012年2月10日 投稿者:Yamada

おはようございます。

いつもありがとうございます。



朝からバタバタしそうですので、早速本題に入らさせていただきます!


昨日のお話の続きです。

稼働力=「売りやすいかどうか」×「報酬が見合うかどうか」×「サポートが手厚いかどうか」

稼働力に欠かせないとされている上記3つの要素ですが、

これらの3要素に加えて、もしこういう要素も盛り込むことができれば、

更に稼働するというお話でした。



2つ目は、

『リスクを取る』

という要素になってきます。



稼働しない販売代理店、業務委託営業の一例としまして、

無償で代理店権利を得ることができるというケースがあります。



販売代理店になるために、初期仕入れの費用も発生せず、

販売権に対しての支払いもないというパターンです。



この場合の代理店本部のメリットは、敷居を低くした分だけ、

多くの代理店候補者を集めることができます。

もちろん、その中には自社が探し求める優秀な代理店候補の方が

見つかることもあります。



逆にデメリットとしましては、無償で販売代理店になれることによって、

「失敗しても(売れなくても)痛まない」

という作用が多少なりとも働いてしまい、

ここ一番の稼働力を低くするケースが出てきてしまいます。



ここでいうリスクとは、例えば初期仕入費用で合ったり、

スタートキット費用、販売代理店権などの

『お金』であったり、或いはノルマを付与するなどが通例になります。



ただ、販売代理店側としましても、リスクを取る限りは、

やはりそれに合う3要素が揃っているかどうかというところが、

判断基準となってきます。



…続きはまた来週で!




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