イエローテイル・オーシャン株式会社

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コワーキングスペース『Viaggio』体験記

投稿日:2012年5月14日 投稿者:Yamada

こんばんは。

いつもありがとうございます。久しぶりのブログになります。

少し前のお話にはなりますが、4月20日(金)にFacebookでもUPしていた神戸六甲山にある

コワーキングスペース『Viaggio』に午後からお邪魔してきた体験記を書いてみます。








Viaggioは運営者の牛飼勇太さんが”彩どる暮らし”をコンセプトとされている空間で、

六甲山の標高750m付近の森の中にたたずむ廃校(元神戸市立葺合高校六甲山学舎)を、

住人の手によって改装しながら共同生活をする山のシェアハウスです。

個室の数も多く、食堂、風呂、トイレ、キッチン、広めのオープンスペースなど、

充実した設備が整っておられます。



Viaggioの詳細は後ほど書いていくとしまして、

体験記なのでViaggioまでの道のりも含めて徒然に綴っていきたいと思います。



4月20日(金)晴れ

12:40頃 JR大阪駅を出発です。

13:10頃 JR六甲道駅到着。写真は六甲道駅改札です。




13:10~13:30頃 駅直結の「フォレスタ六甲」にて飲み物とお菓子を購入しました。

13:35頃 改札を出て左側のロータリーにある16系統バス停に向かいます。
     時刻表もパシャっと。 割と本数走っています。






13:50頃 15分~20分ほどバスに乗っていると『六甲ケーブル下駅』に到着します。
      このあたりから徐々に旅行に来ているような気分になります。



14:00頃 ケーブルカーに乗って出発します。



ケーブルカーは急斜面の山を、割といい感じのスピードでぐいぐい上に登っていきます。



14:00頃  六甲ケーブル山上駅に到着~。



ここからViaggioまで15分~20分程になります。

まずは駅を出てからは左に曲がって歩いていきます。

そうしますとこんな風景が広がっています。

写真左の建物は昔レストランだったと思われる建物です。



そこから少し歩いていくと分かれ道にきます。



この分かれ道は右側には曲がらず、直進していきます。

そうしますと、なかなか日常生活では味わえないS字カーブの坂道が待ち構えています。

若干息を切らして歩いていると、また分かれ道にたどり着きます。

左側に見えるお家の前に道があるのですが、その道に入るように左折していきます。




すると、今度はここを頂上として日常生活ではなかなか味わえない下り坂が待っています。

毎日歩くだけでかなり足腰が鍛えられそうです。

しばらく道なりに歩くと分かれ道がありますが、これを左折で。



左折後歩いていくと、幾つかのお家(別荘?!)の前を歩いた後、こんな看板が見えてきます。



行き止まりと書いているのですが、行き止まりではなく、この先にViaggioがあります。

ここから1分ほど歩くとViaggioが見えてきます。



14;15頃 Viaggioに到着~。買い物をテキパキ済まして、
      ケーブルカーの乗り継ぎもうまくいけば、
      大阪から1時間30~40分ぐらいで到着できます。



Viaggioでは、私の高校時代の同級生である長島武徳さんに色々とお世話になりました。

長島さんは元SEで、3月にご退職されてから今まさに現在起業準備をされている真っ只中です。

ウェブ解析士という資格を取得され、現在ウェブの有効活用による売上UPコンサルティングを

大手のクライアント様にされ、またViaggioの今後のコワーキングスペース構築に向けて

動かれています。



高校の時を振り返って、まさかSEになっているとは思ってもいませんでしたが、

仕事で偶然3年前に再会したのがきっかけで、

そこから定期的に飲みにご一緒させていただいていました。

非常に勉強家であり、前向きでアグレッシブな方で、システム周りのことで困った時には、

いつも丁寧に相談に乗ってくださいます。 



そんな長島さんに早速コワーキングスペースに案内いただきました。

こんな感じで仕事していました。間接照明もあって雰囲気もいい感じでした。

仕事も非常に集中してすることができました。



スペース内にあるブランコは、夜に窓の外を見ながらお酒を飲むといい感じだそうです。



ソファーやテーブルは幾つか設置されています。










Viaggioは今後コワーキングスペースとして、特にウェブデザイナーやSE、

写真家や陶芸家の方などクリエイター系の方のセカンドオフィスとして、

ご利用いただきたいという想いを持たれています。



理由は、Viaggioの環境が、クリエイター系の方が望まれる環境とマッチしているためです。

自然に囲まれた静かで落ち着いた空間や広いスペースは、

クリエイターの方が気にされる『ノイズ』がほぼ無く、非常に心地よい空間となっております。



また、根詰めて仕事をされるクリエイターの方にとっては、

気分もワークスペースも思いっきり変化することで非常にリフレッシュできるので、

日々のパフォーマンスを高めていただくという、会社の福利厚生としても利用できそうです。



実際に、シンガーソングライターの方が広いスペースを活用して、

ジャケット撮影やスタジオ代わりに利用したりされているそうです。



また、Wi-Fiも設置されているので、ネット環境も問題ないかと思います。

私自身はイーモバイルでネットに接続しておりましたが、問題ありませんでした。
(ただし、場所によっては電波が弱い場所がありました)



写真は本物の暖炉です。

見た目もさることながら、熱効率の機能が通常の暖炉とは異なり非常に優れていて、

日本で手に入る暖炉の中では最高級だそうです。

夜の宴会時に暖炉の前で飲んだお酒は、非常に贅沢な感じがしました。




仕事がひと段落したので、牛飼さんと長島さんのご厚意に甘えて、

有馬温泉に連れて行っていただきました。Viaggioからは車で25分くらいで、

非常に近いところにあるのですが、このあたりからかなり非日常的な気分になりました。



昼に日帰りで有馬温泉に行ったことはありましたが、夜の有馬温泉は初めてでした。

ライトアップがされたり、外から畳が見える和テイストのええ感じのバーがあったりと、

今度ゆっくり訪れたくなりました。





そして、目的地の温泉へ。金の湯に行きました。




鉄分たっぷりのお湯に1時間ほど浸かり、かなりリラックスでき、

疲れもかなり癒されてとてもええ感じでした。

お風呂から上がった後は、『六甲サイダー』を飲みました。

お水が六甲の美味しい水なのでしょうか。



サイダーを飲んで一息ついてから帰路に向かいました。

そして、帰路の途中に展望台に連れて行っていただきました。

夜雨が降っていたので霧が若干かかっていてうまく写真が撮れませんでした。





ですので、展望台にあったパネルを撮ってみました。

実際の景色は、このパネルの景色に街のネオンが絶え間なく光っていて、

高速道路を走る車や、阪急電車を見ていると非常に非日常的でした。

夜景好きとしては非常に大満足!



Viaggioに戻ってきて一息ついていますと、

牛飼さんと長島さんが宴会の準備をしてくださって、鍋料理が出てきました。

暖炉の前で鍋を囲みながらビールで乾杯はとても贅沢な気分になりました。




宴会中は、牛飼さんがViaggioを運営している想い、『暮らし』を充実させる重要さ、

Viaggioのこれからの構想などを語ってくださいました。

普段あまり触れることがないという話題もありましたが、

共感することが多く、とても充実した時間でした。



ゆっくりと時間が流れているように感じる中、お話をしているといつの間にか2時に。

そろそろお開きということで、ご用意いただいていた寝室に向かいました。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、部屋の入口に小石が敷き詰められていて、

傍に間接照明があっていい感じのお部屋です。

非日常的な1日だったため、修学旅行に来たみたいになってなかなか寝付けず、

一人でマッコリを飲んで無理やり眠ることになりました。



そして、翌朝六甲道駅まで六甲山の自然を見ながら車で送っていただきました。

今回思ったことが、Viaggioの良さを満喫するには朝から行った方がよりいいなと思いました。

朝9時から夕方までみっちりと仕事をして、その後有馬温泉に行ってリフレッシュし、

夜景を見た後は宴会でゆっくりと流れる時間を楽しみながら談義をする。

これであれば、仕事とプライベートの質・量共に充実させることができると思います。



また、日常生活で『当たり前』と思っていることが、

実は全然『当たり前』でないことに気付かされる出来事がたくさんあり、

日常生活の在り方や姿勢についても、気付かされた点が多かったです。



また、施設が充実していることと、そこまで遠くに行かずに非日常を体感できるので、

合宿をするのにも向いているかと思いましたので、6月か7月を目途に、

経営者の方を中心とした合宿も企画してみようかと思っています。



最後に、楽しく贅沢で充実したお時間をくださった牛飼さんと長島さん、

本当にありがとうございました。また行きまーす!



※『Viaggio】 Facebookページ https://www.facebook.com/Viaggio.mt6

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